福岡県
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2026 6/20
本日、20代半ばの女性会員・清流 純さん(仮名)が、幸せいっぱいの笑顔で成婚退会の手続きにお越しくださいました!
純さんはそのお名前の通り、清らかな流れのように純粋で美しい心を持った女性です。 そして手続きの終わりには、なんと他県からお相手の三宅 三世さん(仮名)がわざわざ博多駅まで駆けつけてくださいました。
今日はお二人で婚約指輪と結婚指輪を選びに来られていたそうです。純さんの溢れんばかりの嬉しそうな笑顔に、私たちカウンセラーも胸が熱くなり、最高の幸せを分けていただきました。
純さんが2025年2月に入会されてから17か月。 何度も壁を乗り越え、ついに最高のパートナーを射止めた、中身の濃いドラマチックな成婚ストーリーをインタビュー形式でご紹介します!
Q. お見合い当日、予定していたお店が大行列で入れないというハプニングがあったそうですね。その時の三世さんの対応や、お二人の雰囲気はどうでしたか?
純さん: 実は三世さん、結婚相談所に入会されてわずか1週間で、私とのお見合いが「人生最初のお見合い」だったそうなんです。 そんな中でお店が満席というハプニングが起き、彼はものすごく焦って戸惑ったみたいです。私も初めての経験で、どうしていいか分かりませんでした。
でも、彼が一生懸命に「他のお店を探しましょう!」と提案してくれて、お店を歩いて探している時、ハイヒールを履いている私の歩調にずっと合わせて歩いてくれたんです。そのさりげない優しさに、移動中からとても温かい気持ちになりました。
結局、近くのカジュアルなカフェに入ったのですが、お話しするペースが本当に心地よくて。別れ際に三世さんが「また会いたいです」とストレートに言ってくれたのが、ものすごく嬉しかったです。車で自宅に帰る頃には、もう三世さんから「交際希望」の返届が届いていて、とてもびっくりして嬉しかったのを覚えています。
Q. ファーストコールの翌日から、毎日多い時で5時間も電話をしていたという驚きのエピソードを聞きました!お互いに長電話は苦手だったとのことですが、なぜ三世さんとは疲れるどころか、初回デートの時点で深い話まで進めたのでしょうか?
純さん: お見合いの時から「この人は私にとって大切な人になる」という直感があったので、実は毎回話した内容を日記に記録していたんです(笑)。
話した内容は、お互いの好きな本、学生時代や仕事の話、家族の話など、私の知らないことばかりで何を聞いても新鮮でした。家族仲が良いお話を聞いて、とても安心したのを覚えています。
私はもともと長電話が一番嫌いで、母が長電話しているのを見て「なんでそんなに話すことがあるの?」って思っていたタイプなんです(笑)。それなのに、三世さんとは全く疲れないし、お互いに切るタイミングが分からなくなるほど夢中になってしまって。初めて長電話する人の気持ちが分かりました。 どんなに長くなっても三世さんから電話を切ることはなく、私が「おやすみ」と言っても、名残惜しそうにずっと繋がっていてくれました。
最初の電話の時から、彼は私のことを下の名前(純さん)で呼んでくれたんです。私は恥ずかしくて、彼のことを「三世さん」と呼べるようになるまで少し時間がかかりましたけど、そんな心の距離の縮め方も嬉しかったです。
最初のファーストコールの時も、SMSで事前に21時ごろに電話してもいいですか?と聞いてくださいました。デートの前に、彼がお店の行き方を丁寧にSMSで送ってくれたり、常に私のことを一番に考えてくれる優しさが電話越しにも溢れていました。だからこそ、最初のデートの時には住む場所や仕事、貯金の方法など、将来の深いお話まで自然にすり合わせることができたんだと思います。
Q. 交際わずか1ヶ月足らずで、お互いのご実家への挨拶を済まされたそうですね。三世さんが「母の日」に、純さんのお母様だけでなく、おばあ様にまで素敵なプレゼントを用意してくれた時はどう感じましたか?
純さん: 私の家族までこんなに大切に考えてくれるなんて……と感動して、「絶対にこの人がいい!」と確信しました。
三世さんのご実家へ伺った際、お母様から「三世のどんなところが好き?」と聞かれて「優しいところです」と答えたんです。するとお母様が、三世さんの隠れたエピソードを教えてくださいました。
三世さんが仕事で、新入社員の後輩が困っているのを見て、荷物を持って助けてあげた時に、何かの拍子で自分の指にヒビが入ってしまったそうなんです。でも「自分がケガしたなんて言ったら後輩が気にしてしまう」と、会社には黙ってそのまま業務をこなしたそう。 その時期、続けていた剣道の試合もあったのですが、周りから「今日、調子悪い?」と言われてもヒビのことは一言も言い訳せず、そのまま試合に出場したそうです。
三世さん本人からは、そんな話は一切聞いたことがありませんでした。自分を犠牲にしてまで人のために動ける、そんな「見えない優しさ」を持った人なのだと知り、改めて彼の人間性の素晴らしさに胸が熱くなりました。
お母様が「交際期間が短くて心配ではない?」と言われた時も、三世さんが「期間は短いけれど、毎日電話で1年以上お付き合いしているのと同じくらい、深いところまでしっかり話し合えているから大丈夫だよ」と言って安心させてくれたんです。
Q. 17か月の婚活期間中、十数回のお見合いを経験される中で、諦めそうになった時期はありましたか?また、それをどう乗り越えましたか?
純さん: はい、何度も諦めそうになりましたし、たくさんへこみました。 最初はありがたいことにお申し込みも多くてお見合いもたくさんしたのですが、なかなか真剣交際まで進むことができなくて……。
そんな時、カウンセラーのお二人が本当に大きな支えでした。事務所に相談に行って、一緒にプロフィールを見ながら「はい、この人はダメ!(笑)」って明るく、軽く背中を叩いてくれた時、すーっと気持ちが楽になったのを覚えています。
三世さんに出会って、「こんなに素敵な人は初めて。絶対に誰にも取られたくない!」と思ってお二人に電話で相談した時も、「すぐにその気持ちを彼に伝えたほうがいい!」と強く背中を押してくださいました。
そのおかげで勇気を出して気持ちを伝えることができ、三世さんはその時決まっていた他のお見合いを違約金を払ってまでキャンセルして、私との真剣交際に飛び込んできてくれたんです。あの時、お二人が背中を押してくれなかったら、今の幸せはありませんでした。感謝しています!
純さん、本当におめでとうございます!
純さんが成婚手続きをされている間、三世さんは一人でお店に残り、指輪の最終契約を済ませてから純さんをお迎えに事務所まで来てくださいました。 初めてお会いした三世さんは、純さんのお話通り、優しさが滲み出ている本当に素敵なイケメン男性でした!
何度も悩み、へこみながらも、諦めずに自分を信じて活動を続けたからこそ、三世さんという最高の「ベストパートナー」に出会うことができましたね。純さんの勇気が手繰り寄せた最高のハッピーエンドです。
これからの新生活、お二人で温かく、笑いの絶えない家庭を築いていってくださいね。
末永くお幸せに!❤
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