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2026 6/27
【成婚ブログ】初回デートで「次はない」からの大逆転!ありのままの自分を愛してくれる彼と出会うまでの9ヶ月
みなさん、こんにちは! 結婚相談所福岡ベストパートナーの末永です。
本日は、20代後半女性の、涙あり笑いありの「中身の濃い9ヶ月間の婚活ストーリー」をご紹介します。
主役の美咲さん(仮名)は、そのお名前の通り、草原に凛と咲く花のように可憐で、とてもチャーミングな女性。2025年9月にご入会され、この度2026年6月に見事、成婚退会を迎えられました!
お相手の一郎さん(仮名)とのお見合いから約5ヶ月。お二人がどのように絆を深め、運命の糸を結んでいったのか。美咲さんの婚活の軌跡を、前期と後期に分けて振り返りたいと思います。
■ 婚活前期(2025年10月~12月):ひとりで悩み、モヤモヤした試練の日々
美咲さんにとって活動スタートからの数ヶ月は、少し苦しい「試練の期間」でした。
月に数件のお見合いをこなすものの、なかなかプレ交際に進展せず、交際に進んでも「この人だ!」という決め手がないまま、モヤモヤする日々。 真面目で一生懸命な美咲さんは、「ひとつのことに集中すると視野が狭くなり、他が見えなくなってしまうタイプ」とおっしゃっていました。婚活が思い通りに進まないと、「どうしていいかわからない」と一人で思い悩み、深く落ち込んでしまうこともあったそうです。
そんな時、美咲さんはSOSのサインとしてLINEをくれました。その度に電話でお話しし、お相手の気持ちや美咲さん自身の本音を一緒に整理していきました。
本日、あらためて当時のことを振り返り、「婚活が上手くいかず一人で落ち込んでいた時、広い視野でアドバイスをもらい、話を聞いてもらって本当に助かりました」と笑顔で語ってくれた美咲さん。暗闇の中でも諦めず、私たちを頼って伴走させてくれたことが、本当に嬉しかったです。
■ 婚活後期(2026年1月~6月):運命のお見合いは「マイナスからのスタート」!?
年が明け、2026年1月17日。いよいよお相手の一郎さんとの運命のお見合いの日を迎えます。 しかし、実はお互いに最初から「この人だ!」とピンときたわけではありませんでした。「お断りする特別な理由もないし、一応交際希望で……」という、静かなスタートだったのです。
しかも、初回デートで一郎さんはまさかの遅刻! 真面目な美咲さんは「この人とは、もう次はないかな」と内心思っていたそうです。
ところが、奇跡は2回目のご飯デートで起きました。 一緒に食事をしていると、驚くほど「楽しい」と感じている自分に気がついたのです。気を遣わず、頑張らなくてもいい。自然体でいられる居心地の良さがありました。 さらに、「高校時代は勉強ばかりしていた」という共通の思い出で意気投合!お互いの気持ちが深く理解し合えた瞬間でした。
■ 「一言多い」彼が教えてくれた、嘘のない安心感
3回目のデートは、唐戸市場や水族館へ。気を遣うことなく、ただただ楽しい時間を過ごしました。
お付き合いが進む中で、一郎さんの穏やかな人柄に触れ、「この人は絶対に嘘をつかない、信頼できる人だ」という確信に変わっていった美咲さん。
面白いのは、一郎さんの「何でもポロッと口に出してしまう、一言多いところ」のエピソードです。 街を歩いていて、美咲さんが(心の中で思っても言わない方がいいな)と飲み込んだことを、一郎さんは悪気なくポイッと口に出してしまう(笑)。最初は驚いたそうですが、「あ、この人は思ったことを正直に口にしているだけなんだ。私と同じことを感じていたんだ」と、逆にその裏表のなさが大きな安心感に繋がったそうです。
最初はあんなに嫌だった一郎さんの「少し時間にルーズなところ」も、いつの間にか慣れてしまい、気付けば美咲さん自身も時間に縛られず、心がふっと楽になっていることに気づいたと言います。
■ 決め手は「ずっと大切にしてくれる」という確信。そして涙のプロポーズ
「一郎さんに決めた一番の理由はなんですか?」と尋ねると、少し照れながらこう答えてくれました。
「しぐさや言動の端々から、私のことを大切に思ってくれているのが伝わってきたんです。自分のことをこんなに好きでいてくれる。この人なら、ずっと私を大切にしてくれると感じました」
そして迎えた、感動のプロポーズ。 一郎さんのご実家がある横浜へご挨拶に行く際、宿泊したホテルでの出来事です。一郎さんは美しい指輪とともに、直筆の手紙を用意してくれていました。
美咲さんは、「手紙が嬉しすぎて、言葉でもプロポーズしてくれたと思うんですけど、よく覚えていないんです(笑)」と語るほど、胸がいっぱいになったそうです。
その手紙には、一郎さんらしい正直な言葉が綴られていました。 「最初は近づきがたい雰囲気だったけど、今は無邪気で表情豊かな美咲さんのことが好きだ。これから二人でいっぱい思い出作ろうね」
「近づきがたい」という第一印象すらも正直に書いてくれたことが、ご自身でも心当たりのあった美咲さんにとっては、嘘偽りのない彼の愛情として心に深く刺さったそうです。一郎さん、本当に素晴らしいプロポーズでしたね!
■ 最後に:これから婚活を頑張る同世代の女性へ
幸せいっぱいの美咲さんに、20代の女性への応援メッセージをお願いしたところ、返ってきたのは力強い一言でした。
「早く行動してください!」
こんなに素敵なご縁を掴んだ今の美咲さんでさえ、「もっと早く行動しておけばよかった」と思うそうです。なんて贅沢な悩みでしょう(笑)。
7月中旬には、いよいよ新居へお引越しされるお二人。 最後に最高の笑顔を見せてくれた美咲さんの姿に、私たちも最高に幸せな気持ちをいただきました。
末永くお幸せに!
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